FAX_DMの活用・原稿の書き方

『お客様の方から手を上げてくれたら・・・』と思ったことはありませんか?
FAX−DMでは、読んで欲しいと望む何千何万の相手に、
まったく手間なしで数分から数十分以内に届けられます。
そして自動的に10人、50人、100人、とあなたの見込み客を集客してくれます。

第一歩は見込み客の発掘
★ 比較
手 段 プラス マイナス
1.飛び込み 面対で話せるので詳しく説明ができる。
相手の意見や要望を聞きながら対応ができる。
時間がかかる。
ひとりが回れる数が少ない。
何日も成果がないと気持ちが萎える。
人件費は高くかかる。

個人差がある。
人材は集めにくい
2.案内書郵送 詳しい内容の説明書を大量に送れる。
全国展開ができる。
比較的少人数でできる。
印刷費、送料、など1件100円〜200円かかる。
3.テレアポ 外歩きをしないでよい。
担当者人数は規模に応じてできる。
相手と直接話せる。
個人を指名しなければ繋いでくれない。
確率は100分の1あれば上出来。

相手を名前指定しないと繋いでもらえない場合が多い。
信頼度の高い対象のリストは入手しにくい。

★ FAX−DM の場合
手 段 プラス マイナス
4.FAX-DM eメールと同じように短時間に大量に送れる。
だから反響が速い。日時を指定できる。
郵送と同様、印刷物として視覚で捕らえる。
A4を1枚用意するだけ。印刷代不要。
机上まで、開封状態で届く。
郵送の比べて10分の1以下の費用。

あなたひとりがいればできる。
1回に送れる情報量はA4紙面である。(実はこれで十分である。が、技術は必要です)
送信先の番号が分からない。(必要であれば当社で提供します。)
4つ手段を比べてみると FAX-DM は他より多くの利点があります。
FAX−DM、次からはこの手段をもっと活用することをお勧めします。
成功するにはいくつかのポイントがありますが、それは誰にでもできる工夫です。
それをクリアしてしまえば、FAX-DMを配信する毎に、
あなたは先方からの連絡を待つだけです
FAX-DM なら、たとえ1万通でも20万円以下の予算です。
あなたがひとりが原稿を書くだけで、後はまったく手間をかけずに、指定の日時に相手に届けます。
開封状態だから着眼率は100%に近く、あなたの書いた内容を最後まで読んでもらえます。
10人、50人、100人、・・・、と見込み客(となる)人からの連絡が入ります。

営業をできるだけ快適に

 「興味があって・あれば役立つかも」と思いながらも時間も機会もないのでついついそのままにしている人

が手を上げてくれれば、高い確率で成約をとれます。

こうなれば営業は快適ですね。

営業の成果を上げるのに必要で大切なことは

見込み客を前もって集めておくことです。

見込み客をたくさん持っている人が優秀な営業者です。



 FAX原稿を書くときの秘訣

★秘訣1

 あたりまえのことですが、ひとつの文はできるだけ短く書く、が第一です。

 長い文を苦労して書いても大抵はわかりにくくなるため最後まで読んではもらえません。

 1呼吸で読める40字くらいが目安です。

 A4用紙1面にすきまを多くゆったりレイアウトします。

 難しい漢字や熟語、カタカナ語、流行語、専門語などを使わない文を書きましょう。

 相手の身になって説明しましょう。

 商品が本当によいものなら、心が自ずから素直になりわかりやすい説明になるものです。

 初めて読む人にでも分かり易い説明をしましょう。

 「表現が平易過ぎるし、その上、分かりやす過ぎて非常に困る。」なんて言う苦情は決してきません。


★秘訣2

 スポーツ新聞では1面の見出しが販売部数に影響するとのことです。

 あなたが駅のスタンドで新聞を買うときを想像してください。

 下につづく記事を読んでもらえるかどうか、見出しの役割は大きいです。

 『洗練されたデザイン・高性能の新車です。しかもこの価格!』ではなく、

 『出雲の神様も青くなる、あの子との恋が実る車ができました』とする方が読んでみたくなりますよね。


★秘訣3

 人はプラス思考の状態になっているとき相手の提案を受け入れやすい。

 では、プラス思考にさせる文章とは?

 否定語を使わずに、肯定語で文を作ることです。

 「ウソは言いません」ではなく「真実を言います」

 「決して害にはなりません」ではなく「とても有効です」

 「難しくはない」ではなく「あなたならできます」

 「このままでは心配です」ではなく「来期が楽しみです」

 など・・・。


★秘訣4

 こちらの意見や説明が表現できたら最後のひと押しです。

 受け取った読み手は、「紙切れ1枚の案内だけで注文はちょっと」と不安になっています。

 解決策は「とりあえず・・・」です。

 とりあえず  

  • サンプル
  • 資料
  • プレゼント
  • 試用期間
  • 期間限定
  • その他いろいろ
 をご請求ください。
 気軽に行動できる提案をセットします。

  自社の事情も考慮してよく考えて原稿を書いてください。

  さあ、原稿が完成したら、いよいよ配信です。

 


FAX一斉配信までの手順

 1.送信原稿を当社に送ってください

  A4用紙1面で用意してください。

  ワード、エクセル、パワーポイントなどで作成してください。

  モノクロです。カラーで作成された場合、一度コピーをして読み取りができるか確認してください。

  みどりの地に赤の文字のような組み合わせはモノクロでは読みづらくなります。

  完成したデータをメールに添付して当社宛送信してください。


  2.送信先の番号リストを送ってください

  あなたが会社で管理しているFAX番号リストをご用意ください。

  あて先名称、FAX番号 だけ(電話・住所などは不要)をエクセルデータにしてください。

  本文と同様にメールに添付して当社宛送信してください。


 3.当社の保有している番号リストも利用できます

  あなたがFAXリストを持っていないときは、当社に相談してください。

  当社には全国業種別に約260万社のFAX番号があります。

  対象業種、地域、会社(店)規模、など絞込みができます。

  どの対象が最適か、じっくり考えて選定してください。


 4.希望の配信日時を指定してください

  一斉配信をする日時(○月○日、○時ころと)を決めてください。

  曜日は月曜日の午後から金曜日の午前まで、時間帯は10時から17時までが効果的など、

  配信するグッドタイミングがいくつかあります。


 5.配信料(実費お預かり金)は前払いでお願いします

  配信料(NTTに支払う実費)は作業の性質上、配信予定数分を事前にお預かりします。(スミマセン)

  配信は短時間で完了します。話し中などの場合は、その分については3回再配信を試みます。

  予定件数分のお預かりした配信料は、完了(相手に届いた)件数のみをいただき、

  不着についてはその数の分の費用は全額お返しします。


 6.配信結果を報告します

  ご指定の時間に一斉配信を実行します。

  不着を少なくするための可能な限りの努力をします。

  作業終了後、全件の結果の報告書を作成し、速やかにお知らせします。

  不着についてはその理由も書いておきます。


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